婚活をスタートさせた私

30歳をすぎ、いまだに付き合っている男性がいない私は、ついに婚活をはじめることにした。手はじめに、会社の同僚が主催する合コンに参加してみた。ところが、相手の男性陣の中に、好みのタイプが一人もいなかったので、この日の合コンは時間の無駄に終わった。このような時間の無駄を避けるためにも、結婚相談所に登録して婚活をしたほうがよさそうだ。
結婚式場選びは、迷います。どこであげようか、一生に一度のことなので、本当に選ぶのは苦労します。ホテルであげようか、レストランにしようか、とても悩みました。ホテルで堅苦しくするよりは、アットホームでレストランにしたほうが良いと思いました。なので、結婚式場は、レストランウエディングをしました。招待客と近くて、ちょっとおしゃれで良かったと思います。
 民主、自民両党は31日、1日に国会内で幹事長会談を開くことを決めた。両党の政調会長、国対委員長、幹事長代理が同席する。臨時国会での審議のあり方など与野党協力について意見交換する見通しだ。

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 野田新内閣の発足が有力視されている9月2日であれば、菅直人首相の在職日数は452日となる。戦後就任した32人の首相では、554日の大平正芳氏に次ぐ19番目。
 2000年以降に発足した内閣のうち、小泉純一郎氏を除く6首相は、いずれも1年前後だった。菅首相はこの中では最も長いが、短命であることには変わりない。 

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 北沢俊美防衛相は31日、東日本大震災を受けて自衛隊を展開させた「大規模震災災害派遣」について、同日付で終結を命じた。原発付近の住民の一時帰宅に備えた除染支援などは続けるという。
 被災地が広範囲に及んだため、同相は3月14日に大規模震災と位置付け同派遣を命令。これまでに陸海空自衛隊の延べ約1063万人を派遣し、1万9300人を救助。給食支援は約500万食、入浴支援は約109万人に上った。 

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 アスベスト(石綿)による健康被害を認識しながら必要な対策を怠り被害を拡大させたとして、大阪府南部の泉南地域の元石綿工場従業員や近隣住民らが国に計9億4600万円の損害賠償を求めた訴訟で、原告側は31日、原告側の全面逆転敗訴を言い渡した25日の大阪高裁判決を不服として最高裁に上告した。

 昨年5月の1審判決は、石綿被害をめぐって国の不作為責任を初めて認め、4億3500万円の賠償を命じたが、2審判決は「国の規制に合理性はあった」として、原告側の請求をすべて棄却した。

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 フジテレビは31日、引退した島田紳助さんが司会していたバラエティー番組「クイズ! ヘキサゴンII」(水曜、午後7時)について、9月7日は藤本敏史さん、つるの剛士さんら、同14日は品川祐さん、上地雄輔さんらレギュラー出演者が司会を担当すると発表した。同21、28日は特番を放送する。10月以降は検討中という。 

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 国土交通省が31日発表した7月の新設住宅着工戸数は8万3398戸で、前年同月比21.2%増と大幅に伸びた。8万戸台に戻るのは2008年12月以来、2年7カ月ぶり。
 同省は増加の要因について「東日本大震災後に落ち込んだ消費者心理が改善してきた」と分析。省エネ住宅の新築やリフォームを支援する「住宅版エコポイント制度」の7月末の終了を前に、駆け込み着工もあったようだ。 

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 京都の花街・祇園東の舞踊公演「祇園をどり」(11月1〜10日)を前に、芸舞妓(まいこ)の衣装合わせが31日、京都市東山区の祇園会館であり、本番と同じ衣装をまとった14人が、パンフレット用の写真撮影に臨んだ。

 今年の演目は舞踊劇「玩草品様々(もてあそびぐさしなのさまざま)」(全7場)で、舞妓たちが出かけて留守になった置屋(おきや)で、伏見稲荷大社(京都市伏見区)の土産品として知られる土人形「伏見人形」に魂が入って動き出す、という筋書き。

 9月末に舞妓としてデビューし、初舞台となる叶笑(かのえみ)さん(15)は緊張気味に「姉さん方をお手本にさしてもろうて、お稽古を頑張らさせてもらいとおす」と話していた。