趣味の盆栽が好きです

盆栽というと地味な感じがするのですが自分はとても大好きです。休日は盆栽の手入れをして過ごすのが充実した休日だと思っています。庭にはたくさん集めた盆栽が並んでいます。たくさん買いすぎて妻が少しだけ怒っていますが天気のいい日に眺めているととても幸せです。盆栽ファンとして写真を撮ることをたくさんしています。
一時期、パワーストーンや自分で加工して作るカジュアルなアクセサリーなどに夢中になったことがあります。綺麗に切り出されて、形成された宝石は高価ですが、原石のカケラくらいなら、安価で購入できる場合があります。インカローズという石も、美しくて、パワーがありそうです。私の力を引き出してくれることを祈ってインカローズを付けています。
 第93回全国高校野球選手権・第3日(8日、甲子園)第2試合は注目の右腕・北方悠を擁する唐津商(佐賀)が、序盤の猛攻でリードを奪い9−4で勝利した。北方悠は最速152キロをマークするなど、13三振を奪う力投を見せた。

【写真で見る】先制点は北方悠誠の弟・伸生が決めた

 唐津商は初回、一死満塁から1年生・北方伸の適時打を皮切りに、打者一巡で7点を先制。続く二回にも一死三塁から八島、佐々木の連続長打で2点を追加し、序盤で9点を奪った。

 先発の北方悠は直球を軸に毎回奪三振。一回の4番・今野から、三回の9番・千葉まで6打者連続空振り三振を奪うなど、9回を投げ4安打3失点、13奪三振と力投を見せた。

 初出場の古川工はエース山田が三回以降立ち直り、三回−九回は唐津商を散発2安打に抑える好投。打線は好機を活かし4点を返したが、序盤の9失点が響いた。


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 第93回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)は第3日の8日、阪神甲子園球場で1回戦4試合。第2試合は唐津商(佐賀)が初回に大量点を挙げ、古川工(宮城)を9−4で降した。東日本大震災の被害を乗り越えて初出場した古川工だが、中盤以降の反撃も及ばず、1回戦で涙をのんだ。

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 唐津商が一回の集中攻撃で勝負を決めた。打線が相手先発・山田の高めに浮いた直球を逃さずとらえて4安打。敵失や四死球にも付け込み、打者一巡の猛攻で一気に7点を奪った。右腕・北方悠は、150キロ台の速球を武器に13奪三振で完投。古川工は中盤以降、機動力を生かした攻めで計4点を返したが、及ばなかった。

 唐津商・吉原彰宏監督 一回に(北方)伸生が初球を左前に運び先制できたので打線に積極性が出た。(北方)悠誠は初戦なので力みがあった。

 古川工・間橋康生監督 序盤の重苦しい雰囲気は想定していた。(中盤以降は)山田が立ち直ってくれたし、選手が諦めずに戦ったことは満足。

 ◇暗い雰囲気 主将の一打で一掃

 序盤の大量失点に加え、相手エースは絶好調で四回1死まで無安打。ベンチに漂う暗い雰囲気を振り払ったのは4番・主将のバットだった。

 「自分が勢いをつける」と臨んだ四回1死一塁での打席。内角に切れのある直球が食い込んできたが、ためらわずにバットを振り切る。胸囲100センチの厚い胸板から生み出されるパワーで、詰まった打球は二塁手を越えた。初安打にベンチは勇み立ち、山田の2点適時打を呼び込んだ。

 1年秋から4番。「点を取るのが仕事」との思いが重圧となり、今夏の宮城大会は6試合で2打点。落ち込まなかったのは「三振してもいいから気楽に」という仲間の励ましがあったから。甲子園では安打に続き、五回は犠飛、七回は内野ゴロで打点をマークし、「みんなの支えのおかげ」と感謝した。

 被災地の代表校として注目を浴びた。ミスが相次いだ序盤について「硬かった。普段と違う状況だったので……」と悔しげ。だが、「最後まで誰も諦めなかった」。コツコツと奪った4点に胸を張った。【小林悠太】

 ○…二回1死三塁から9点目となる左越え適時二塁打を放った2年生捕手の佐々木は「序盤から1点でも多く取りたかったので良かった」とほっとした様子。打撃不振だったため、佐賀大会を前にこれまで強く握っていたバットを軽く握り、インパクトの瞬間に力を入れるように変更した。その結果、4割7分6厘の高打率をマーク。初の甲子園の舞台でも臆することなく自分の打撃を貫き、リード面だけでなくバットでも北方悠を援護した。


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米オハイオ州のファイヤーストーンCCで行われた世界ゴルフ選手権シリーズ第3戦「WGCブリヂストンインビテーショナル」最終日。12アンダーの単独首位で出たアダム・スコット(オーストラリア)が5バーディ、ノーボギーの「65」をマークして石川遼ら後続を振り切り、米ツアー通算8勝目、初のWGCのタイトルを獲得した。

WGCブリヂストンインビテーショナル最終日【ハイライト動画】

18番のセカンドショットをピンそばにつけたスコットは、キャディのスティーブ・ウィリアムスと勝利を確信して力強くハイタッチを交わした。2位以下の選手に何度も迫られながらも、結局最後までトップを譲らなかった完全優勝。プレッシャーのかかった最終日のノーボギーラウンドで「このコースで本当に正確なプレーができた。最高にうれしい」と、喜びをかみしめた。

スコットは、タイガー・ウッズが故障のため欠場した6月の「全米オープン」から長年ウッズのキャディを務めてきたスティーブを起用した。そしてウッズは先月、同キャディと決別することを決断し世界のゴルフシーンに残る名コンビは解消された。そんな中、ウッズはスティーブと過去7度優勝した今大会で戦線復帰。“因縁の対決”と注目を集めた中、スティーブは見事スコットのバッグを担いで勝った。

「彼はたくさんのコース、グリーンの知識を持っている。どこから打つべきか、本当によく知っているんだ。彼が僕の助けになってくれたことは疑いようがない」と、新しい相棒に感謝するスコット。一方のスティーブは、「全米オープン」でスコットのキャディを務めることにウッズが不快感を示し、電話で解雇通達されたことに失望していたという。そこへきての会心の勝利に「最高にうれしい勝利だ。キャディ人生の中で最も素晴らしい1週間だった。33年間キャディをやってきたが、アダムがメジャーで勝てるよう助けたい」と笑顔で話した。

ちなみに過去にウッズと、そしてもちろんこのスティーブとも一緒にラウンドした経験を持つ石川遼はこの最終日のラウンド中「新しいコンビはどう?」とスティーブに尋ねた。すると彼は「アダムはタイガーとは全然違う。タイガーはドラマが多すぎた。タイガーとドラマを作っていくのも刺激的だったけど、アダムとはすごくリラックスしてやれている」と答えたという。

「(ウッズとスコット)どっちがいい、ということでは無い感じでした。でも本当にあるのかなって思った。キャディの“力”って。(ギャラリーの)3人に1人が『スティーブ!スティーブ!』って言っているんだから」と石川。優勝を飾った直後に18番グリーンで行われた表彰式。インタビューアーはスコットに「スティーブ・ウィリアムスがここで8勝目を挙げました」と、ふった。会場は笑いと歓声。今大会の主役は、優勝者一人にとどまらなかった。(米オハイオ州アクロン/桂川洋一)


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